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高口豊准教授・田嶋智之講師の研究「高効率の光触媒を開発、岡山大、可視光で水素生成」日経産業新聞に掲載

掲載誌/日経産業新聞, 8面 先端技術 2017.7.7
 日経産業新聞に、高口豊准教授・田嶋智之講師の研究が掲載されました。
 カーボンナノチューブは従来の光触媒技術では使えない赤色光や近赤外光まで幅広く吸収できる材料として注目されていましたが、今回、カーボンナノチューブ光触媒の表面に電子を取り出しやすい酸化チタンを覆うことで、その効率を飛躍的に高めました。