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令和3年度オンライン大学祭を開催しました

 11月7日~30日の期間、本学の大学祭実行委員会と校友会が共同で、令和3年度オンライン大学祭を開催しました。期間中、校友会の電子計算機研究会が制作したオンライン大学祭の特設ホームページを公開。部活やサークルの活動をホームページ上で紹介したほか、人気お笑い芸人のライブや、部活・サークルのパフォーマンスを生配信する企画も行いました。豪華景品が当たるスタンプラリー企画も好評で、期間中、約1万1千人の方が特設ホームページを視聴しました。
 11月7日に岡山市内のスタジオから生配信した「ハナコ」「四千頭身」「ぼる塾」によるお笑いライブには、「豪華なメンバーでコントが面白く、たくさん笑わせてもらった」「岡山大学生からの質問コーナーや、岡山大学に関するクイズコーナーも良かった」などの感想が寄せられました。
 11月16日、17日に津島キャンパスの清水体育館から生配信した部活・サークルのステージ企画は、感染症対策を講じて本学の学生に限定した上で有観客で実施。「自分が学生の頃とは様変わりし、様々なメディアを活用して配信しているところに感心した」「岡山大学のサークルについてよく知らなかったが、この企画を機に演奏の完成度の高いサークルが多くあることを知れた」「岡山大学へ行かなくても、さまざまな団体のパフォーマンスを見られたことがとても嬉しかった」などの感想が寄せられました。
 今回のオンライン大学祭を主催した校友会総務委員長の山口優さん(経済学部4年)は「こうしたコロナ禍だからこそ、より多くの方々にオンライン大学祭を楽しんでいただける方法を考えてきました。岡山大学の部活・サークルの『熱い』想い・エネルギーが多くの方に届いていれば嬉しいです」、大学祭実行委員長の天野颯さん(工学部2年)は「初の試みもあり不安な要素もありましたが、出演してくださった芸人や団体の方々、見てくださった方々、関係者の方々など、多くの皆様のおかげで周りからの高評価もいただき、実行委員会としても大変良い経験になりました」とコメント。
 また、メッセージ動画の撮影や編集、ステージ企画の司会・音響・撮影・生配信を担当した放送文化部の納富裕さん(工学部3年)は、「初の試みとして、学長などのメッセージ動画に、学生による手話や英訳を入れて発信できたことが良かったです。また、生配信は放送文化部としても初の取り組みでしたが、学生主体ということで、その役割を任せていただいたことを光栄に思っています。各団体のパフォーマンスを多くの視聴者に届けるという使命を果たすことができ、協力いただいた関係者の方々にお礼申し上げます」、特設ホームページ制作の担当をした電子計算機研究会の池田海斗さん(工学部3年)は「オンラインという特性を活かして、スタンプラリー企画やハッシュタグ企画など様々なイベントを行うことができました。今回の大学祭を通して、たくさんの方々に岡山大学を認知していただけていれば嬉しいです」と話していました。

【本件お問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7179


特設ホームページの画面(手話と英語表記を入れた学長メッセージページ)


ステージ企画でのグランドフィナーレの様子


ステージ企画でパフォーマンスを行った少林寺拳法部


ステージ企画でさまざまなダンスを披露したダンス部