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アドミッションポリシー

 環境理工学部の4学科は、21世紀の生活環境を豊かにするために、意欲と能力のある皆さんの挑戦を期待しています。

環境数理学科

 環境数理学科では、数学と統計学に立脚し、コンピュータを利用して、広範な環境に関する問題の解決に向けて挑戦しています。数学・英語に関する基礎学力を備え、困難な問題に意欲的に取り組むことのできる人を期待します。

環境デザイン工学科

 環境問題に配慮した次世代の社会基盤構築に携わることを目指す次のような人を求めています。
・持続可能な都市を構築するために自然科学と社会科学の両面から環境問題を幅広く、そして、深く理解し、研究しようとする人。
・自然と人間の調和を考えた都市基盤づくりと、それを支える土木工学などの建設技術の探求に興味・関心がある人。
・環境デザイン工学を学ぶ際に必要となる基礎学力、特に、数学と物理・化学の基礎知識を有し、また、調査・研究の成果を正確に伝えるためのコミュニケーション能力を有する人。

環境管理工学科

 環境管理工学科では、豊かな地域空間を創出し、それを管理するための理論と技術に関する広範囲な知識を持ち、かつ国際的にも対応できる人材を育成することを目的としています。こうしたことから、本学科は次のような人を求めています。
1.数学、物理学、生物学、化学など自然科学に関する基礎学力を有し、国語、英語、地理学、政治経済、歴史など人文社会科学系科目にも広い関心を有する人
2.環境管理工学科で行う以下の専門教育内容に関し、積極的かつ自発的な学習意欲を持ち、それぞれの課題の探求を通じて、豊かな地域空間創造を担う仕事に就くことを志す人
(1) 多様な生態系、土壌ならびに食糧生産基盤の維持・修復・保全管理
(2) 水循環・物質循環の定量的評価、それらに関する施設の設計・施工・維持管理
(3) 環境と調和した地域空間創出のための公共政策・土地利用計画・景観管理

環境物質工学科

 環境物質工学科では、化学と化学技術をベースに新たな環境調和型技術を創造するために必要な基礎知識、問題解決のための技術的手法並びに柔軟な思考能力をもった人材を育成します。意欲的に取り組むことのできる次のような人を期待します。
(1)環境・エネルギー問題を化学的にとらえ、問題解決を図りたい人
(2)環境保全に役立つ材料や環境負荷の低い化学プロセスの開発に携わりたい人
(3)物質循環社会づくりに貢献したい人